七夕
牽牛と織女が天の川を渡って年に一度だけ会うことができたという中国の伝説に登場するのが7月7日。この伝説が日本に伝えられたのは奈良時代だが、それが日本の七夕信仰と結びついて年中行事の七夕へと発展したといわれています。
コンペイトウの日
金平糖deつなぐ会(コンペイトウの製造販売を手がける入江製菓株式会社、有限会社エビス堂製菓、有限会社緒方製菓、大阪糖菓株式会社(コンペイトウ王国)の4社で結成)が制定。日付は七夕の日に星の形をしているコンペイトウを食べて全国にコンペイトウの天の川を作り、織姫と彦星が会えるようにとの思いから7月7日を記念日としたものです。
笹かまの日
宮城県の蒲鉾店で構成される宮城県蒲鉾組合連合会と、水産練り製品を製造・販売する株式会社紀文食品が共同で制定。日付は七夕に『笹の節句』という呼び名があることにちなんでいます。





この記事へのコメントはありません。