肉加工専門メーカーのこだわり「完全無添加の牛肉100%ハンバーグで、肉の味を味わってー」
大阪の株式会社明和食品(本社:大阪府堺市、代表取締役 辻尾正比呂)はこだわり満載の「ゆうぜんハンバーグ」を工場からお客様のお宅へ直送を展開中。2026年3月に年間250万個を超える販売数を誇るハンバーグについて辻尾正比呂代表取締役は、「美味しさを追求した“譲れない手作り仕立て”を、ぜひ多くの方に味わっていただきたい」と語ります。

原料は「その日に使い切る」製法で鮮度を封じ込める
昭和48年創業の株式会社明和食品は、素材から調味料まで完全無添加の商品作りがモットー。さらに、「信用と安全第一」、「安心で美味しい」が合言葉。徹底して食卓へ直送できる商品を自社にて開発しています。看板商品である「ゆうぜんハンバーグ」の牛肉は毎日引き立ての牛100%の挽肉を使うことはもちろん、原料である玉ねぎと卵も毎日の製造分のみを仕入れ、「その日の素材は、その日に使い切る」ことで鮮度の良さばかりではなく、独自の食品安全管理手法を守っています。玉ねぎは地元産地から届く500キロの球を自社工場でみじん切りにし、あえてソテーはせず、フレッシュなまま肉と混ぜ合わせ、鮮度を封じ込める製法で年間250万個の販売数を支え、現在は全国600店以上の洋食店からのオーダーする生産体制を確立しました。

機械成形で低温を保ち、一瞬の手作業で仕上げる
「牛肉100%」にこだわるのは、「お肉を食べた!」という満足感を味わって欲しいから。合い挽き肉などを加えることなく、牛肉だけを使うことでハンバーグを噛んだ時の弾力やお肉の香り、箸を差し入れた時に溢れ出す肉汁など、五感でハンバーグを楽しんでいただくことを目指しています。つなぎも、フランスパンのように小麦、イースト、塩だけという究極にシンプルな素材で独自に調整したパン粉のルセットを製パン屋さんへ製造依頼しています。
成形において、機械による工程を選んでいることには理由があります。手で成形すると体温により肉表面の融点が上がってベタつきますが、機械成形では表面も芯部も温度ムラがなく、芯温度はー1〜ー2度の低温をキープできるので、肉の色を保ち、焼き上がりの色目もきれいに保つことができるのです。
仕上げでは、焼きあがりや火の通りが家庭でも上手にできるように真ん中に小さなくぼみを作り、少しだけ角を取る作業など「人の手でなければ」を惜しまず。その間、わずか1秒以内。人肌の温度が伝わらない一瞬の作業で、見た目で伝わる“ぬくもり”をプラスすることが、“譲れない手作り”のポイントです。
無添加のソースも自社開発、焼く時も五感で楽しんで
ゆうぜんハンバーグに合わせて作った「無添加ハンバーグソース」の人気も高まっています。「せっかくの無添加ハンバーグも、市販の添加物が入ったソースをかけては・・・」。自社開発により1年ほど試行錯誤し、ワインを惜しみなく使い、無添加にこだわり、醤油ベースでなつかしい酸味が感じられる、やさしい後味のソースが完成しました。100%牛肉の力強い味わいに負けず、引き立て合い、食べ終わった後にもじわりと美味しさが残るソースです。
このハンバーグの美味しさを、無添加にこだわる方以外にも広くお届けするため、2025年に続き、2026年もベルギーにある食品の品質審査会(モンド セレクション)に挑戦しています。辻尾代表取締役は「味わいをより高めるため、調理工程などの改良にも取り組んでいます。工場から冷凍でお届けするゆうぜんハンバーグを焼く時の香りや音も含めた五感で、お肉の美味しさを味わっていただければ」と話しています。
*販売数量は2025年2月~1年間の同社出荷個数による、





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